勝間和代さんと本田直之さんの
勉強法から抜き出した
レバレッジメモです。
レバレッジメモというのは、本田さんが
レバレッジ・リーディング
に書いていた読書法で、以下のようなものです。
(1)今の自分に必要なところだけを読み、線を引く
(2)なにか感じたこと、考えたことがあったら本にメモを取る
(3)線を引いたところ、メモを抜き出して電子化し、
プリントアウトして携行する。このメモは隙間時間に何度も読み、自分の体にしみこませる。
以下の2冊は、自己
投資にも額面収入の5%〜10%を投じる気になったきっかけです。レバレッジメモのつもりです。そして前にも読んだことがあるため、その時ならレバレッジメモに残したはずの部分も抜けています。
○年収10倍アップ勉強法
・MP3プレーヤーを使って、犬の散歩や通勤時間を
勉強時間にする。
スーパーエルマーを購入。犬を散歩に連れて行くとき、通勤時間のうち本を読めない部分で聞く。
・英語の文例集を、ながら聞きでなんとなくでも頭に残す。
・イヤホン。カナル型
ヘッドフォンをアマゾンで探して購入。耳の形が悪いのか、今までは簡単に抜け落ちていたイヤフォンが落ちなくなった。
・オーディオブックを購入し、MP3プレーヤーで聞く。
(これは今のところいまいち。聞ける時間が英語と競合するし、本1冊分が10時間以上だったり、大きなファイルで必要なところだけ聞くのが面倒な為)
・アウトプットを起点に
学習。SAP・中小企業診断士などを勉強し、ブログにまとめる(単価が高いもの)。
別のブログを作って書いていく。
・月収の5〜10%を自己投資に回す
・英語ができれば、見込み客が増える⇒利益率の高い客を選べる。
TOEIC800点台を目指す。
・人件費率の高い業種では、従業員の給料の5倍を稼ぐ必要がある。
・需要があるのに供給が少ない業種・会社が給料が高くなりやすい
○レバレッジ勉強法
・「いつか役に立つ」ことではなく、「仕事に確実に役に立ち、将来も継続的にリターンを得られる」ことを勉強する。
・限りある「時間
資産」を勉強に投資して、自分資産をストックする。
・既に人気が集中しているものより、これから人気が出る分野を勉強した方が将来のリターンが大きくなる。
・売り込む営業ではなく、お客さんが買いたがる営業をする(相手に欲しがられる仕組みを構築する)
そうすれば、お客さんが新しいお客さんを連れてきてくれるので、新規顧客開拓にあくせくせずにすむ(レバレッジが利く)
・仕事ができる人は、前例をもとに仮説を立て、それを検証する為に調査する⇒無駄が減る(ロジカルシンキングの本で見たやり方。後で読み直す)
・新聞・雑誌・本から情報を入手する際は、「良いもの」でなく「自分に必要なものだけ」読む
posted by mudaguchi at 22:12|
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レバレッジメモ
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